椿群生林 コウライタチバナ
コウライタチバナの撮影の為、笠山椿群生林にいってきました。
コウライタチバナは、ユズとタチバナの両方の性質を持つミカン科で
常緑高木で、日本では笠山が唯一の自生地です。
1926年に国の天然記念物に指定され、現在は成木5本だけが残っています。

コウライタチバナ自生地へつづく階段

コウライタチバナ自生地

可愛らしい果実をつけたコウライタチバナ
途中のつばきの小径では、一眼レフを持たれた方と何人もすれ違いました。
奥に進むと椿の妖精に声をかけられそうな雰囲気があります。





花びらで一面赤い絨毯を敷き詰めたように美しい小径になるのももうすぐです
笠山椿群生林内には地上13m(ビル5階建)の展望台があります
展望台からは椿群生林の樹冠とともに、日本海に浮かぶ島々を眺めることができます。



2月24日(金)・25日には
全国椿サミット萩大会が開催されます
萩市では平成7年度に第5回、平成15年度に第13回の椿サミットが開催され
椿群生林広場には「雪椿」(新潟県)や「野々市」(石川県)など全国各地の
椿が、サミットの開催を記念して植樹されています。



開花時期は例年並みでしたが、今年は多くのつぼみをつけていて
例年以上の花が期待できようです!(^^)!
コウライタチバナは、ユズとタチバナの両方の性質を持つミカン科で
常緑高木で、日本では笠山が唯一の自生地です。
1926年に国の天然記念物に指定され、現在は成木5本だけが残っています。

コウライタチバナ自生地へつづく階段

コウライタチバナ自生地

可愛らしい果実をつけたコウライタチバナ
途中のつばきの小径では、一眼レフを持たれた方と何人もすれ違いました。
奥に進むと椿の妖精に声をかけられそうな雰囲気があります。





花びらで一面赤い絨毯を敷き詰めたように美しい小径になるのももうすぐです
笠山椿群生林内には地上13m(ビル5階建)の展望台があります
展望台からは椿群生林の樹冠とともに、日本海に浮かぶ島々を眺めることができます。



2月24日(金)・25日には
全国椿サミット萩大会が開催されます
萩市では平成7年度に第5回、平成15年度に第13回の椿サミットが開催され
椿群生林広場には「雪椿」(新潟県)や「野々市」(石川県)など全国各地の
椿が、サミットの開催を記念して植樹されています。



開花時期は例年並みでしたが、今年は多くのつぼみをつけていて
例年以上の花が期待できようです!(^^)!
























