萩本陣〜blog〜萩日和〜

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萩往還ワンデーウォーク2012

その他 | 2012.02.14 Tuesday 08:33

萩往還ワンデーウォーク2012
国の史跡にも指定されている萩往還を歩く
萩往還ワンデーウォーク2012が開催されます
       こちらナビ
萩往還ワンデーウォーク2012
萩往還
萩往還は江戸時代のはじめに整備された
萩城と防府の三田尻御茶屋・御舟倉を結ぶ約53kmの道で
国指定史跡、歴史の道百選にも選ばれています
参勤交代に使われ維新の志士も往来した歴史ある道です
コースは佐々並コース【20.3km】明木コース【10.8km】の2つ!
3月9日が申し込み締め切りとなっています
■日  時 :平成24年3月24日(土) 雨天決行
■参 加 費 :1,000円(※高校生以下・75歳以上は無料)
■申込方法 : 萩市民体育館、萩市内各地域総合事務所、
         萩市各所に備付の申込用紙にてお申込みください。
         【3月9日(金)〆切 消印有効】
■お問合せ : 萩往還ワンデーウオーク実行委員会事務局  
        萩市スポーツ振興課 TEL(0838)25-7311

萩城下の古き雛たちへ

その他 | 2012.02.10 Friday 07:52

久保田家住宅
萩城下の古き雛たちに会いに行って来ました?(^^)
写真のメイン会場、久保田家住宅をはじめ数ヶ所で展示されています
残念ながら全部はまわっていないのですが少しご紹介させていただきます
      こちらナビ
   萩城下の古き雛たち
享保雛
久保田家住宅で一番古いお雛様「享保雛」です
江戸時代中期(18世紀)に町方で大流行したお雛様だそうです
大事に綺麗なまま保存されていますよね
立ち雛
こちらは立ち雛
お内裏様とお雛様以外、立っていらっしゃいます
珍しいですよね?
立雛の方が歴史は古く座雛は寛永(1624年)以後に作られるようになったそうです
キリシタンのお雛様
久保田家の近くの長寿寺に保存されていたお雛様
寺伝によりますと三代将軍、家光と奥方の像と言い伝えられているそうです
そしてこのお内裏様をちょっとアップにしてみますと・・・
十字架が
お内裏様失礼致します
お冠に十字架が刻まれています
キリシタンの遺物ではないかと推察されるそうです
山村家
こちらは山村家住宅のお雛様
上が神棚になっています
源氏枠飾り
明治18年、須子氏所蔵の源氏枠飾りです
抱子
中山家住宅のお雛様です
前にあるお人形は抱子(ほうこ)と言い
女の子が生まれたら親元からはお雛様が贈られますが
親戚から贈られるのがこのお人形さんなんだそうです
贈られた女の子は着せ替えをしたり抱っこをしたりして
遊んだのではないかとお話を伺いました
八朔人形
八朔人形も展示されていました
旧暦、八月朔日の事を八朔と言い全国的には農耕に関わりの深い
行事が行われるそうです
この八朔人形は八朔の日にその年の子供が生まれた家へ
親しい人から贈られたそうです
引き札
こちらは引き札
商店が大安売りなどの宣伝のために配った札で
現在の広告チラシにあたります
客を引くための札と言う事で江戸中期から大正時代までは
盛んに利用されていたとの事です
お雛様
時代によってお雛様も様々ですよね
その当時の人々の暮らしぶりを反映している所も見所ではないでしょうか
格子の工夫
そしてこちら最初の写真の久保田家住宅ですが
江戸時代後期に建てられた物です
屋根裏に物置や使用人の寝間を設けた「つし二階」があります
今で言うロフトと言ったところでしょうか(^^)
この写真の格子も外からは中が見え辛く、中からは外がよく見えるように
内側の格子が面取りされているのだそうです
すごい工夫ですよね
また酒造業を営んでおられた名残も展示されています
         お雛様アイコン
人々が長年に渡って大事に受け継いできた貴重なお雛様・・・
そして展示された住宅の特徴などお話も聴く事が出来ます
是非お出掛け下さいませ
●日時 : 2012年2月3日(金)?4月3日(火)
●場所 : 旧久保田家住宅、菊屋家住宅、青木周弼旧宅
 旧田中別邸、旧山中家住宅、梅屋七兵衛旧宅、旧湯川家屋敷
 萩博物館、田町商店街
●連絡先 : 萩市観光課(0838)25-3139

☆料理撮影☆

その他 | 2012.02.08 Wednesday 15:50

まだまだ雪も舞い、寒さとの闘いが続いている毎日ですが、
本日、一足さきに、春からの新しい料理の写真撮影が行われました(*゚▽゚)♪
ずらりと並べられた、おいしそうな料理たち☆
料理撮影1.jpg
食べたくなる気持ちを、ぐっと我慢して、
撮影の様子を静かに見させて頂きました(*・∀・)ゞ
皆さん、真剣な眼差しで、一つ一つのお料理と接しておられました!
料理撮影3.jpg
寒い冬もあと少し(ノ゜д゜)ノ
この寒さを乗り切れば、暖かい春はすぐにやってきます♪
そんな幸せな気分にピッタリの春からのお料理たちヽ(*’-^*)
料理撮影2.jpg
色とりどりの、春らしさ満点の見た目もかわいらしい料理で、
さらに気分も癒されること間違いなしヽ(oゝω・o)♪
皆さま、春のおとずれを楽しみにしてお待ち下さいませ☆

☆観光シーズンです☆

その他 | 2012.02.07 Tuesday 08:27

観光開き1
寒さの中にも陽射しには少しずつ力強さを感じられるようになってまいりました(*^^*)
萩ではこの日曜日、指月公園において観光開きが行われました
実は私、時間を1時間ほど間違えておりまして
着いた時には終わりそうになっていて焦りました((((_ _|||))))
慌ててカメラを!
郷土芸能「男なら」も披露されたのですが間に合わず・・・m(__)m
ふぐ鍋の無料接待
ふぐ鍋の無料接待です♪
お侍さんも
お侍さんもおもてなし
皆さん美味しそうです
皆さん美味しそうに召し上がっていらっしゃいますね
右端でインタビューを受けているのは萩本陣の社長でございます(^^)
お抹茶の無料接待
お抹茶の無料接待もありました
女の子が可愛いですね?
萩にお越しのお客様のご旅行中の安全を祈願して
観光開き無事終了いたしました(^^)

 

椿群生林 コウライタチバナ

その他 | 2012.02.04 Saturday 14:36

コウライタチバナの撮影の為、笠山椿群生林にいってきました。
コウライタチバナは、ユズとタチバナの両方の性質を持つミカン科で
常緑高木で、日本では笠山が唯一の自生地です。
1926年に国の天然記念物に指定され、現在は成木5本だけが残っています。
コウライタチバナ5.jpg
コウライタチバナ自生地へつづく階段
コウライタチバナ2.jpg
コウライタチバナ自生地
コウライタチバナ3.jpg
可愛らしい果実をつけたコウライタチバナ
途中のつばきの小径では、一眼レフを持たれた方と何人もすれ違いました。
奥に進むと椿の妖精に声をかけられそうな雰囲気があります。
つばきの花びらが敷きしめられる「つばきの小径」
つばきの小径
つばきの花びらが敷きしめられるつばきの小径2.jpgつばきの花びらが敷きしめられるつばきの小径1.jpgつばきの花びらが敷きしめられるつばきの小径.jpg
花びらで一面赤い絨毯を敷き詰めたように美しい小径になるのももうすぐです
 
  
笠山椿群生林内には地上13m(ビル5階建)の展望台があります
展望台からは椿群生林の樹冠とともに、日本海に浮かぶ島々を眺めることができます。
椿群生林展望台.jpg
椿群生林展望台から撮影.jpg椿群生林展望台から撮影1.jpg
  
2月24日(金)・25日には
全国椿サミット萩大会が開催されます
萩市では平成7年度に第5回、平成15年度に第13回の椿サミットが開催され
椿群生林広場には「雪椿」(新潟県)や「野々市」(石川県)など全国各地の
椿が、サミットの開催を記念して植樹されています。
全国椿サミット岩手県宮城県福島県.jpg
全国椿サミット広島県島根県.jpg
椿サミット記念植樹愛媛県徳島県香川県.jpg
 
開花時期は例年並みでしたが、今年は多くのつぼみをつけていて
例年以上の花が期待できようです!(^^)!
 
全国椿サミット大会、昨年は岩手県大船渡の予定でしたが、
東日本大震災の影響で中止になってしました。
今回来ていただくお客様には色々な思いが込められていると思います。
「よかったよ」また来年も続けていこうと言って頂ける様、
接客に努めたいと思います。 

カクテル ラウンジ

その他 | 2012.02.04 Saturday 10:55

カクテルラウンジ
週末の夜、ダイニング「旬の丸」が、カクテル☆ラウンジに大変身!
カラオケはちょっと苦手、静かなところで気心知れた仲間同士、
落ち着いてお酒を楽しみたい方に、
当館きってのイケメン? シェーカーが愛情込めてカクテルを振舞います。
また、お酒が飲めない方にもノンアルコールカクテルなどをご用意しております。
語りつくせない萩の夜!楽しい語らいの場に是非ご利用くださいませ♪
営業日 毎週、金・土・日
 OPEN  21:00
 CLOSE 24:00
  オーダーストップ 23:30
 カクテル 840円?
 地酒etc  630円?
   平成24年9月30日迄
ダイニング旬の丸カクテル
 
カクテルラウンジカクテルラウンジ

 

☆YUKI☆

その他 | 2012.02.03 Friday 16:45

ここ数日、全国的に大雪となっていますね(*´Д`)=3
これ以上、大きな被害が出ないことを願うばかりです。
特に、積雪の多かった地域の皆さま、
まだまだ十分にお気をつけ下さいませm(_ _)m
こちら萩市内も、この冬一番の寒さとなり、雪がつもりました。
雪写真1.jpg
本日はもう、お昼前にはほぼ市内はとけましたが、
昨日は一瞬で外が銀世界に変身していましたΣ(・ω・ノ)ノ
雪2.jpg
当館は、市内に比べ山の少し高い場所に位置しているため、
雪が積もっていく早さも、ホントあっという間でした。
雪3.jpg
こういう寒い日は、あったかい室内でおいしいものを食べるに限りますね♪
体をぬくぬくさせて、ホクホク温かいゴハンに囲まれる(≧∇≦)
雪4.jpg
冬の幸せですね☆
まだまだ、寒い日が続くかと思いますが、
皆様、体調面などにはくれぐれもお気を付けになられて、
冬を乗りきりましょうヽ(*’∀’*)/

萩人形展へ【伊藤博文別邸】

その他 | 2012.02.03 Friday 08:24

伊藤博文別邸
伊藤博文別邸で展示されている「萩人形展」に行ってみました(^^)
萩人形は萩の自然や歴史、文化などをテーマにしており
高さは約12cm、針金を芯にして古布や綿などで顔や体が作られています
伊藤博文別邸についてはこちらからクリックナビ
萩人形展クリックナビ
大名行列
大名行列
萩時代まつりで観られるのと同じですね?(^^)
夏みかん
夏みかん
今年は背景も本物のように飾られていて素晴らしいです
嫁泣き
嫁泣き
当時のお嫁さんを泣かせる作業ですね
椿群生林で
椿の群生林を背景にしたお人形さん達
男なら
男なら
椿
椿
松陰先生
松陰先生です
欄間
この伊藤博文別邸は博文公が明治40年に東京に建てた物を移したのですが
釘を一本も使わずに建てられているそうです
そしてこの欄間は何と1年もかけて手作りされたんだそうですよ?!
この二階が客間だったらしく一番豪華に作られています
また家の中の戸の角はなんと面取りされています
そうそう大根なんかの角をとるあれのようにです(^^)
丁寧に造られていますよね?
建築に携わった事がある方はこの建物、素晴らしいと感激されるんだそうですよ
灯籠
お庭にある石灯籠ですが
明治天皇から贈られた物なんだそうです
真ん中に菊のご紋があります
       ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
萩女の心意気を表現したお人形達、約200体が展示されています
是非お出掛け下さいませ(3月4日までとなっています)
        節分アイコン 
今日は節分ですね
萩は昨日から雪となっています
今日は寒さが緩むようですがお越しの際には道路情報をご確認の上
十分ご注意下さいませ
雪の道路情報クリックナビ

 

☆卒業旅行にはこれ!☆

その他 | 2012.01.31 Tuesday 08:16

卒業旅行1
学生生活最後の思い出に仲良しのお友達と、
またご家族とご一緒に過ごされませんか(^▽^)/
3名様以上のグループにおすすめです
お夕食は黒豚陶板焼やあらかぶ煮付などボリュームある会席料理となっています
楽しい思い出を♪
美味しい物をいただき温泉にゆっくりつかる・・・
のんびりゆったりした時間をお過しいただける事と存じます
              こちらナビ
 卒業旅行にはこれ!3名以上のグループにおすすめです ご予約はこちらから♪
              こちらナビ
その他のプランはこちらから♪

女台場

その他 | 2012.01.27 Friday 08:36

女台場1
菊ケ浜の東にある女台場です
1863年(文久3)萩藩は下関の馬関砲台から
関門海峡を通過する外国船艦隊を攻撃!
ところが反撃を受け、大損害を被る事になりました
藩はこれを機に外国船の襲来に備えて
菊ヶ浜に土塁を築く事を住民に命じたと言います
土塁
武士不在の萩において、土塁築造の中心的存在となったのが
萩藩士の妻などの女性達!
結果・・・
高さ5メートル
底辺18メートル
上部幅9メートル
長さ100?300メートル
の土塁が 6箇所も完成したのだそうです
主戦力の男達は出てしまっており
いつ外国船の襲撃を受けるかもしれないという恐怖が
女性達に計り知れないパワーを引き出させたのでしょうね
現在は高さ3m、幅12mの土塁が50mほど残っています
女台場2
松の木の向こう側が菊ヶ浜となっています
山口県を代表する民謡「男なら」はこの時の作業唄として歌われたものです
【男なら】
男なら
お槍かついでぇ?
お中間んとなって?
ついてゆきたや 下の関
お国の大事と聞くからは
女ながらも 武士の妻
まさかの時には しめだすき
神功皇后さんの 勇々しき姿が
鏡じゃないかいな
オオシャリシャリ

「オオシャリシャリ」とは「おっしゃるとおり」と言う意味で
唄の相槌です
     梅にうぐいすアイコン    
曲名は「男なら」ですがこの主役は女性、
奇兵隊もそうですが、女性も含めて武士以外の庶民達が
戦いに参加した藩っていうのは無いのではないでしょうか
是非訪れて当時の女性達の心意気を感じてみて下さいませ