息子・娘も成人してすっかり手が空いた年代が同窓会を開き、萩旅行で久々に顔を合わせる。
道の駅・萩往還で休憩。「萩往還」って、萩市と防府市を結ぶ直線道路の名前なんですって。
お土産を見るもよし、松陰記念館で松陰について学ぶも良し。皆思い思いのことをして過ごしていてとても楽しそう。
毛利吉就が建てた毛利家の菩提寺で、吉就の他奇数代の5藩主と、その夫人のお墓があるそうよ。
墓地には約500基の石灯篭があって、お盆には一斉に火が灯される万灯会は壮観らしいわ。 息子と娘にお盆に連れて行ってもらうようねだってみようかな…!?
笠山の溶岩の流出と潮流の作用で海が埋め残されて出来たかん水湖(塩湖)なんだって。
溶岩の隙間を海水が出入りするから湖なのに、マダイ、クロダイ等の魚が泳いでいます。
とても不思議な光景で、長門七不思議に数えられている国指定の天然記念物なんですって。
日本初代総理大臣の伊藤博文が14歳から13年間過ごした家。
ここから松下村塾に通い、尊王攘夷運動へと進んでいったのね。なんとも重厚な藁葺きの建物で時が止まったような気がする。
萩は、夏みかんなどの柑橘類が名産らしいわね。
夏みかんジュースやマーマレードの製造体験が出来るという「柚子屋」さんの工房へ。 無添加の材料を使うから安心ね。
夏みかんの果皮で作っためずらしい工芸品の体験教室もありますよ。
(※製造・制作体験は、2日前までにご予約ください)
萩の観光は見所がたくさんで明日の観光スポットも楽しみな箇所がたくさん。
夜は宴会場に集まって、おいしいお料理とお酒に、懐かしい話もはずみます。
萩本陣のお風呂も楽しみだったんだ。宴会後のお風呂でもわいわい賑やかにいろいろなお風呂が楽しめて何よりも湯上がり処が広くて落ち着くよ。
萩といえば松下村塾よね。伊藤博文、高杉晋作を教育した吉田松陰って相当の人物だったと思うわ。
幕末の名立たるメンバーが集った場所。感慨深いものがあるわよね。 そこまでとは言わないけど、息子も大物になってもらいたいものだわね。
日本初代総理大臣の伊藤博文が14歳から13年間過ごした家。
昔の建物は皆こうで、暗がりの中で勉強していたのよね。
古の人たちは現代の生活なんて信じられないでしょうね。
昨日の東光寺に対して、こちらの大照院は毛利初代藩主と2代から12代藩主までの偶数代の藩主と夫人などの墓があり、 周囲には同じく600数基ほどの石灯篭が並んでいます。
その頃の偶数代と奇数代にはどんな関係があったのかしら。
不思議ね。
国指定史跡に指定されており、周辺は今も江戸時代の地図がそのまま使えるそうよ。
なまこ壁や土蔵、旧邸宅が現存していて今後もしっかりと守っていきたい町並です。
400年の歴史を持つ萩城。現存はしないけど、当時の戦禍を見守ってきたのよね。
桜の木がいっぱいあるから(600本)、春にはお花見で賑わいそうね。
皆で萩焼の絵付け体験。誰が上手に出来るかしら…皆で審査しあうのも面白いわね。
地元の人が普段購入する値段で萩の産物が購入できるんだって。
今日の晩御飯のおかずに買って帰ります。
温泉に入って萩の町を満喫したし、一晩家を留守にして家事をサボちゃったから今晩はご馳走作らなきゃね。





















