私と夫の共通の趣味が歴史ということで、ずっと楽しみにしながら迎えた萩旅行。(車利用)
萩往還はかつて多くの志士が往来したことで有名ね。
松陰記念館は吉田松陰を始め、高杉晋作などの松陰ゆかりの人物10人の維新の群像が立てられていて、 松陰の生涯や偉業について学ぶ事ができるわ。入場無料で楽しめるのが嬉しいわね。
まずは、萩の歴史や文化を簡単に学習していきましょう。
今後の萩観光がより面白くなること間違いなしね。
松陰が高杉晋作、伊藤博文、山県有朋、木戸孝允らを育てた場所がここなのね。
息子の学業成就を祈ってお参りします。
日本初代総理大臣の伊藤博文が14歳から13年間過ごした家。
ここから松下村塾に通い、尊王攘夷運動へと進んでいったのね。なんとも重厚な藁葺きの建物で時が止まったような気がする。
旅行の楽しみの一つと言えば、やっぱりお料理よね。
日本海に面した萩ならではの新鮮な海の幸と地野菜がやはり地元で食べるのが一番美味しい。
そういえばここ、萩本陣には健康バイキングもあったわよ、萩の町を歩いてまた明日の昼食に頂きたいわね〜。
湯の丸の贅沢なお風呂にびっくり。自家源泉のお風呂って本当に贅沢な気分。
萩の町らしい「土塀露天風呂」があるのよ、お湯の中でも萩の歴史を感じることができるのが湯の丸ならではね。
藩主の御座船や軍船を格納する倉ね。日本各地色んな御船倉を見たけど、屋根のある御船倉なんてはじめて!
屋根瓦に毛利家の紋が入っているのも見逃せないポイントね。
豪快な桃山時代の建築様式で、長州藩初代藩主毛利輝元が豊臣秀吉から与えられたものなんですって。 重要文化財に指定されるものだけあるわ。
萩藩の大御用達であった、初代五右衛門が建築した居宅。
広大な屋敷に主屋のほか離れ座敷、土蔵など10数棟からなっています。
昔の建物ってセンスも質も良くて、長持ちするから良いわよね。
高級武士の住んでいたところで、明治維新の遺跡をそのままに残している場所。 古い土壁が続き、武家屋敷や武者窓がひっそり立ち並んでいて、今にも武士姿の人が歩いてそう!とても風情のある通りね。
毛利氏江戸屋敷の門を移したといい伝えられ、萩市現存の武家屋敷門にあって最大のもの。 鍵曲(追廻筋)の通りも楽しめて、昔の人の知恵の高さを思い知らされるわ。
1604年、関ケ原の戦いで敗れた毛利輝元が築いた城だけれども、1874年(明治7)にすべての建物を解体されて、 現在は石垣と堀のみが残されているのよね。
石垣は自然石を使った野面積み[のづらづみ]で、戦時には素早く駆け上がれるように、 城内側が階段状になっているのが特徴なの。
桜が600本あるので、春には桜の名所として知られていて、見所満載の観光地です。
ちょっと遠回りになるけれど、良いものを安く買いたいなら行ってみる価値があると思うわ。
地元の人がこんなに新鮮な海の幸・山の幸を毎日食べていると思うと羨ましくなっちゃう。 食材を買いだめして家に帰ります。




















