吉田松陰誕生の地より、坂を下ったところに東光寺があります。 毛利家(3代以降の奇数代藩主)の菩提寺です。 かつては、堂塔40棟、僧80人という大寺院でした。 現在は、総門、三門、大推宝殿、鐘楼が名残をとどめて、いずれも国の重要文化財です。 圧巻は、藩主の墓前に家臣達が寄進した役500基の石灯籠です。 毎年8月15日には、送り火として開かれる万灯会はその全ての灯籠に灯が入れられ、幻想的な雰囲気となります。
※東光寺 8:30から17:00 大人高校生以上 300円 小中学生150円 萩本陣から 徒歩約25分