楫取素彦旧宅跡に東屋が設置されました。

楫取素彦旧宅跡が整備され東屋が設置されました。

楫取素彦旧宅跡に至る園路
楫取素彦旧宅跡に至る園路

楫取素彦旧宅跡-東屋
楫取素彦旧宅跡-東屋


東屋には楫取素彦の人物紹介と幕末維新の史跡などが残る周辺の案内板があります。

松下村塾から約2kmの距離にある楫取素彦旧宅跡。
周辺には、吉田松陰の妹・文(ふみ)ゆかりの地も点在しています。
足休めに大沢たかおさんの演技に思いを馳せながらゆっくり寛げますね(#^.^#)

萩まちあるきマップ「維新の里 史跡案内図」(旧松本村地区)をフロントで印刷してお渡ししています。
お気楽にお尋ねくださいませ。

楫取素彦旧宅跡-駐車場

楫取素彦旧宅跡-駐車場の整備ももうすぐ終わります。
途中の道幅が狭いので運転には充分注意してくださいねm(_ _)m
駐車場がいっぱいの場合は人丸神社まで行ってUターンをお勧めします。

人丸神社 紅葉

人丸神社では紅葉が見ごろをむかえていました。
萩の神社の中では、一番わかりにくい場所にある神社ですが、
松陰先生はじめ旧松本村で育った方々はきっと三社参りに行かれたことでしょう。



山田顕義誕生地

山田顕義誕生地

楫取素彦旧宅から90m手前にある山田顕義誕生地では、椿が咲き始めました。
顕義園にはたくさんの植樹が行われ緑で覆われています。ぜひお立ち寄りくださいませ。

過去ブログ 楫取素彦旧宅跡

過去ブログ 山田顕義誕生地・顕義園

萩博物館 「山田顕義と近代日本」 4月19日〜6月22日 

山田顕義誕生地「顕義園」


山田顕義の生涯をふりかえる特別展が萩博物館で開催されます。

蛤御門、鳥羽・伏見、五稜郭、西南戦争など
数々の幕末維新戦では戦場のリーダーでした。
後半生のうち10年は商法、民法など近代日本の法整備、
法曹教育に取り組み功績を残され当時は「法典伯(爵)」と言われたそうです。

また、教育を重視し、明治22年日本大学の前身である日本法律学校を創設し、
次いで翌年國學院を設立、その後公私法律学校を育成されました。


萩本陣から徒歩約15分の所にある山田顕義誕生地「顕義園」では、
学祖を大切にされる気持ちから多くの植樹が行われ銅像の周りは緑で覆われています。




山田顕義と近代日本

生誕170年記念特別展

「山田顕義と近代日本」

---萩博物館---

吉田松陰の薫陶を受け、のちに日本最初の司法大臣として近代法整備に尽力した山田顕義。
生誕170年にあたる本年、萩博物館では顕義の生涯をふりかえる特別展を開催します。

山田顕義は、14歳で吉田松陰が主宰する松下村塾に入門します。
高杉晋作や久坂玄瑞らと交わり志士として歩み始めた顕義は、大村益次郎から洋式兵学を学び、
諸隊を率いて幕末・維新の動乱を駆け抜けました。
明治初年、日本近代陸軍の創設に尽力するものの、岩倉使節団で欧米諸国を回覧後、
近代法の整備が急務であると痛感し、以後近代法整備事業に取り組んでゆきます。
一方で顕義は教育普及にも力を注ぎ、明治22年には日本法律学校(現日本大学)、
翌年には國學院(現國學院大學)の創立に尽力しました。

この特別展では、軍事・政治・教育と多方面に活動した山田顕義を通じて、
萩ゆかりの人物が近代国家形成期の明治日本に果たした役割を紹介します。


◇ギャラリートーク(無料)
  4月19日(土)、5月17日(土)、6月21日(土) いずれも14:00〜15:00

◇山田顕義フォーラム
  5月25日(日) 13:30〜16:00 萩博物館講座室にて
  参加費無料(先着80名 当日13:00受付)
  ※展示を担当した萩博物館学芸職員、日本大学大学史編纂課職員が   
    山田顕義の魅力について語り合います。

■日  時 : 平成26年4月19日(土)〜6月22日(日)
■場  所 : 萩博物館(萩市堀内355)
■開館時間 : 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
■休 館 日 : なし
■お問合せ : 萩博物館 電話0838-25-6447
■観 覧 料 : 大人510円 高校・大学生310円 小・中学生100円
■駐 車 場 : 普通自動車1回310円、大型自動車1回1030円です
         ※萩市民の方の利用は無料です
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