秋の味覚と管弦楽の夕べを開催いたします。
美味しい秋の料理とすばらしい演奏をお楽しみ下さい。
日 程 : 9月24日(日)
場 所 : 萩本陣 2階 松の間
受 付 : 17:30〜18:00
お食事: 18:00〜19:00
開 演 : 19:15〜20:30
料 金 : 10,000円
おかげさまで、『秋の味覚と管弦楽の夕べ』は完売いたしました。
多数のお問合せをいただき、誠にありがとうございました。
演奏内容(プログラム)
J・S・バッハ ソナタ ハ長調 作品1033
J・S・BACH SONATA Cーdur BWV1033 Fl,Vc,Harp
F・ショパン ロッシーニのテーマによる変奏曲
F・CHOPIN Variation on a theme by Rossini Fl,Harp
G・F・ヘンデル パッサカリア
G・F・HANDEL Passacaglia Harp
J・イベール 間奏曲
J・IBERT ENTR' ACTE Fl,Harp
休憩
L・V・ベートーヴェン 二重奏 ハ長調 作品27
L・V・BEETHOVEN DUO C-dur WoO27 Fl,Vc
C・C・サンサーンス 白鳥
C・C・SAINT-SAENS Le Cygne Vc,Harp
J・B・D・ボワモルティエ ソナタ ホ短調 作品37-2
J・B・D・BOISMORTIER SONATA e-moll Op.37-2 Fl,Vc,Harp
他
演奏者

フルート:益田真理
上野学園大学卒業。桐朋学園大学ディプロマ・コースを経て現在に至る。
フルートを播博、野口龍、小出信也、C・ラルデ、金昌国、A・アドリアンの各氏に、フラウト・トラヴェルソを有田正広氏、室内楽を三善晃、渡辺康雄の各氏に師事。日本フルート協会主催ドップラー・コンクール入選。ローザンヌでのマスタークラス修了。作曲家演奏家集団アール・レスピランメンバーとして北区王子北トピアシリーズ演奏会、川口リリアシリーズ演奏会等を遂行。韓国公演、EUジャパンフェストルクセンブルク公演、大阪いずみ、武満徹メモリアルコンサート等を行い95年中島健蔵音楽賞受賞。
ビクターエンターテインメントから4枚のCDをリリース。
2000年からの紀尾井ホールとの3年間委嘱公演活動も含め毎年定期演奏会を行っている。又、師である野口龍氏と結成した東京フルート・コンソートでは、新曲委嘱初演をするほか、CS放送、地方公演、音楽の友社主催公演など活発な演奏活動を展開。現在、ソロ、アンサンブルを含む多方面で幅広い活動を行っている。音楽家集団、「アール・レスピラン」メンバー。

ハープ:木村彩
東京都出身。ピアノを今泉典子に師事。
アイリッシュ・ハープを那須野洋子に師事。
アイリッシュ・ハープ・アンサンブルをヨセフ・モルナールに師事。
グランド・ハープを金子桂子に師事。東京芸術大学にて篠崎史子に師事。
草津音楽祭にてマリー=クレール・ジャメに師事。
卒業後は篠崎史子とアンサンブル・トゥルヴェールとしてハープ2台から8台までの編成で草加国際ハープフェスティバルをはじめ各地で演奏活動を行っている。又アイリッシュ・ハープの演奏や後進の指導も行っている。

チェロ:于波(ウ・ハ)
1963年中国ハルピン市に生まれる。家族全員が楽器を演奏する環境に育ち、初めて手にした楽器は父の手作りのヴァイオリンであった。「もっと大きな楽器を弾きたい」という彼の要望に父はチェロを作製。以後チェリストとしての道を歩むことになる。
1983年、北京音楽学院を首席で卒業し、中国若手トッププレイヤーによるソリステンにて首席ソリストとして活躍。チェロを李大毅、ポール・トルトゥリエに師事する。
バッハからシューベルト、シューマン、ラフマニノフ、ピアソラ・・・その他様々な音楽を愛し糧にする彼の演奏は、その人柄そのまま情熱的であり、浪漫に溢れ、大胆に歌い聴く者の心に素直に訴えかけ捉えて離さない。毎年各地でリサイタル、多くのソロ、アンサンブル活動を行っている。
2005年ロシアンピアニズムの正統なる後継者と評されるAndrei Pisarev氏をパートナーに迎え、6枚目のソロCDとなる「Romanticist」をリリース。